笑顔が“モテ”を左右する―男と女のセキララ調査 (1/2ページ)

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WEBサイト「オリコンeltha」を運営する oricon MEは、全国の20~40代男女1,200人を対象に、『男と女のセキララ調査 vol.5 顔のゆがみに関する意識調査』を実施、結果を発表した。調査期間は2015年6月16日~18日、調査方法はオンライン調査。

まず、男性600人を対象に、女性の第一印象で「良い」と思う要素を聞いたところ、約半数が「笑顔」と回答。次いで「清潔感」が31.0%、「色気」が10.8%となった。30代男性だけに限ると、半数以上となる51.0%が「笑顔」と回答、最も少なかった40代男性でも4割以上の票を集めた。メイクやファッション、ヘアスタイルなどの「オシャレ」はわずか2.8%。

「女性に対して、第一印象が「良い」と思う要素は?」

一方、女性600人を対象に、自分の笑顔について聞いたところ、75.5%の人が「自信がない」と回答。理由については「歯並びが悪いから」が34.4%でトップに。続く2位も"歯"に対する理由の「歯の色が悪いから」で、27.4%となった。なお、25.6%の「その他」で最も多かった意見は「うまく笑えている自信がない」(30代・高知)というもので、そのほか「笑うとブスになる」(40代・神奈川)「笑うと変な顔になる」(20代・東京)なども。

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