ブーム再燃か?軽オープンスポーツカー ホンダS660人気の理由 (5/6ページ)

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最近ではこのOBD2端子を利用した読み取り装置があり、WiFiやBluetoothでスマホと通信することで、スマホで車両情報を表示、追加メーター代わりにすることもできる。

PLX devicesが開発している最新のkiwi3ではドングル状となりすっきりと接続。アプリはApple Watchに対応、腕時計上にメーターを表示することが可能だ。

これにスマホナビが対応すればトンネル内であっても自車位置の特定が正確になる。もちろん最新車種であるS660にOBD2端子は装備されており、運転席ダッシュボード下左側にある。


■ 意外と長寿な軽スポーツカー

趣味性の高いスポーツカー、特に軽自動車は維持費が安いこともあってセカンドカーとしてマニアが手放さずに保持する例が多い。今もバブル期にABCトリオと言われたマツダ(オートザム)AZ-1、ホンダ・ビート、スズキ・カプチーノが20年たった現在も元気に走り回っている。ワンオーナーものも多く、親から子へ譲られるケースも多い。

今後ハイブリッドからEV、そしてFCVと自動車のエネルギーソースは変化していく時代だ。そんななか、メインの自動車はハイブリッドにしても、最後の内燃機関として軽スポーツカーを選ぶのもひとつの楽しみである。維持費は安く、燃費もよく、なにより場所をとらないのは美点だ。セカンドカーであればトランクが小さい、幌の脱着が面倒といったデメリットも気にならない。

そういった状況を反映してか、ホンダS660は大人気で今から注文しても来年の納車となるという。気になる人は早めにディーラーを訪ねてみるのがよいだろう。

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