こんなタイミングだけど...「温泉妖精ハコネちゃん」アニメ化決定! がんばれ箱根! (1/2ページ)
箱根湯本の温泉街を舞台に、温泉の精霊・ハコネちゃんと地元住民の交流を描いたWEBマンガ「温泉幼精ハコネちゃん」(著・由伊大輔さん、掲載・COMICメテオ)のTVアニメ化が決定した。アニマックス、テレ玉ほかで、2015年10月から放送される。
「源泉から幼女が出てきた――」という場面から始まる同作は、幼女となってしまった温泉の精霊・ハコネちゃんの本来の力を取り戻すため、主人公の高校生・冬哉が地元温泉街の住民を巻き込んで奔走するドタバタ温泉コメディだ。
しかし、アニメ化が発表された7月1日は、箱根山で小規模な噴火が起こったことで、噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げられたちょうど翌日。あまりといえばあまりのタイミングに加えて、ヒロインの「ハコネちゃん」は長い眠りから目覚めたという設定......。これには、ツイッターの反応もさまざまだ。
ハコネちゃんが安泰に放送できるのか心配になってきた
- おしゃぶりイカ (@squidie_ika) 2015, 7月 2
温泉幼精ハコネちゃんってどんな内容なんだろう。