アクション映画を脱構築した名作コメディ映画8選 (1/6ページ)

Kotaku

アクション映画を脱構築した名作コメディ映画8選


アクション映画にクスッとくるジョークが含まれているのはよくあること。アクション・コメディとジャンル分けされている作品はたくさん存在しますし、どちらかというとコメディ映画なのにアクション要素の強い作品というのもけっこうな数あります。

そこで今回は「アクション映画を脱構築した名作コメディ」をご紹介。このリストに含まれているものは、あからさまにアクション映画をパロディした『裸の銃を持つ男』的な作品ではなく、オリジナリティがあり、真面目にコメディにもアクションにも取り組んでいる作品ばかりです。

では、以下からio9が選んだ8本をどうぞ。ネタバレがありますので、ご注意ください。


■『キスキス,バンバン』

リーサル・ウェポン』の脚本家であるシェーン・ブラックが、2005年に初監督したアクション・サスペンス・コメディ映画。

警察に追われていたコソ泥(ロバート・ダウニー・Jr)がハリウッド映画のオーディション会場に逃げ込んでしまい、見事合格して探偵役をゲット。そこで役作りのために、ヴァル・キルマー演じる本物の探偵(ゲイ)と行動を共にするようになり、そこにコソ泥の美人幼なじみが合流して殺人事件に巻き込まれる――というストーリーです。

見事に数々の伏線が回収されていくストーリー、良質なアクションと見どころ満載。キャラクターも生き生きと描かれています。セリフ一つ一つが重すぎず、軽すぎず、心地の良い、「見てよかった!」と得した気分になれる作品です。

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