アクション映画を脱構築した名作コメディ映画8選 (3/6ページ)

Kotaku

ビル・マーレイ好きも、そうでない人も楽しめる作品です。


■『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』

エドガー・ライト、サイモン・ペッグ、ニック・フロストのトリオがおくる、ブラッド&アイスクリーム3部作の一つ。

あまりにも優秀すぎるために、同僚から疎ましがられ、片田舎に左遷させられた警官(サイモン・ペグ)。そこは平凡な田舎町で人々は穏やかと思いきや、次々と起こる不可解すぎる「事故」にじょじょに不信感を持っていきます。実は、この田舎町にはとんでもない秘密が――。

前半はコメディ、後半はお笑いありのハードアクションで、ハリウッドとは異なるイギリスらしいジョークの数々も飛び出します。スーパーコップのサイモン・ペグとアクション映画マニアでリアルな活躍を夢見る田舎警官(ニック・フロスト)が悪を相手に撃ちまくるシーンは、これがコメディだということを忘れてしまうほどの格好良さ。死亡シーンはしっかりグロいのも高得点です。


■『The Good Guys』

2010年に FOXで放送されたお笑い刑事ドラマ。トム・ハンクスの息子であるコリン・ハンクスが上昇志向の強い神経質な刑事を、ブラッドリー・ウィットフォードがかつては敏腕で今も昔ながらの捜査しかできない80年代調ウザ系オヤジ刑事を演じています。この2人が、しょぼい犯罪相手に絶妙なコンビで立ち向かいます。

ウィットフォードの振り切れたギャグと、ハンクスの2丁拳銃がターゲットに一発も当たらないというお決まりすぎる展開など、凸凹刑事コンビが好きな人にはヨダレものの作品です。

「アクション映画を脱構築した名作コメディ映画8選」のページです。デイリーニュースオンラインは、トレーラーアクションゆるいかっこいい動画カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る