「お巡りさんがおるな...まあええか、赤信号渡ったろ」=大阪人の4割 (2/3ページ)

また事故の発生場所は、「交差点等」が71.7%で、「単路」が27.5%、「一般交通の場所」が0.8%だった。
大阪は平地が多く、比較的自転車を運転しやすい。また一方通行が多いため、小回りが利く自転車を選ぶ人が多いといわれる。実際、人口10万人当たりの自転車保有台数は埼玉県に次いで全国2位だ。
自転車事故の原因(第一当事者の場合)は、「安全不確認」が49.1%と約半数を占め、次いで「動静不注意」が18.1%、「前方不注意」が12.3%。「信号無視」は意外と少なくて7.3%だった。

車のドライバーもお怒り「大阪の自転車はマナーが悪い」
同サイトには事故危険個所も掲載されている。大阪市中央区や西区といった繁華街よりも、城東区や西成区に印が目立つ。
マナーの悪さは府民も認めるところ。ルール違反を厳しく取り締まってほしいという声は地元民からも上がっている。
大阪は自転車の車道走行率が高くなったな。それはいいのだ・け・ど、逆走と左右確認せず勢いあるまま横道から本線に入るのはよくない!轢きかけたわ(怒
- アヒル (@asahiro660) 2015, 6月 29
おいおいネズミ捕りの警察が逆走自転車ガン無視してるぞ。