ドバイでムスリムの人たちと、ラマダンの日没後の食事『イフタール』を食べてみた! (3/6ページ)

Amp.


“アレ?一日の最初の食事は、夜中の3時では…?”と思うかもしれません。ですが、イスラム教で使われるヒジュラ歴では、日没からが一日の始まりになるそうで。そのため、日没後に食べる食事が断食明けの「イフタール(最初の食事)」になるのだとか。月の暦を使うムスリムならではの感覚なのか…と、初めて知りました。

もちろん、日没が一日の始まりといっても、生活する時間は私たちと一緒で、夜寝て、朝起きて仕事に行って…という生活パターンです。なので、この断食は非常に体に良くない…とも、言われています。

右の茶色い液体がデーツジュースです。甘くて飲みやすかったです。
デーツだけではなく、果物を最初に食べる人も居るらしく。先に到着していた同僚さんたちがいろいろと運んで果物や飲み物を持ってきてくれました。

お皿の左にある平べったいのは、なんと桃です!
日本では見たことがない、何とも不思議な形のモモが、ドバイではスーパーで普通に売られています。

ムスリム特有の配慮で、男性と女性が別々の席に

これは、シリア料理や中東料理のレストランで必ず出てくるアラビックパン。このパンに肉を挟んだり、ペースト状の豆や野菜をディップしたりして食べます。

と、最初は夫と並んで座っていたのですが…。
ムスリムの男性の提案で、「男性と女性の席を分けた方が良いだろう」ということになり。別々のテーブルへ…。
ウム~~。。
ムスリム特有の配慮とはいえ、ほかの同僚の奥さんたちとはほぼ全員と面識がなく。あまり初対面の人との話が得意ではない(しかも英語じゃないと通じない!)私にとっては、勇気が要りました。

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