ドバイでムスリムの人たちと、ラマダンの日没後の食事『イフタール』を食べてみた! (1/6ページ)

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ドバイでムスリムの人たちと、ラマダンの日没後の食事『イフタール』を食べてみた!

アッサラーム・アレイクム! こんにちは。ジュメイラです。 ラマダン・カリーム! 早いものでラマダン月も、あと一週間を切ってしまいました。ラマダン明けの「イード祭」というお祭りがあるのですが、今度はその飾り付けやスーパーで売っている雑誌の見出しがチラホラ目立つ時期になってきました。 そんなラマダン月の最中ですが、日没の時間になるとムスリムたちは「イフタール」といって日没後の最初の食事をします。日中は営業していなかったレストランも夜になると活気が出始めます。中には「イフタールディナー」というコース料理や「イフタールビュッフェ」という食べ放題を行うレストランもあります。 先日、夫の会社の同僚さんたちと家族も含めて20人ほどで、「イフタールビュッフェ」を食べに行く機会がありました。 今回は、そのときに訪れた“シリア料理といえばこの店!”と知られるほど有名な『AROOS DAMASCUS RESTAURANT(アルース・ダマスカス・レストラン)』の、アラブならではの料理や食事の様子などをご紹介します。

シリア人も太鼓判を押す、シリア料理レストラン『AROOS DAMASCUS RESTAURANT』

『AROOS DAMASCUS RESTAURANT』は、ドバイのデイラ地区という、ドバイ国際空港に近い場所にあるシリア料理のレストランです。代表的なシリア料理が手ごろな値段で食べられる場所で、野菜や豆などを使った一品料理や肉料理、ご飯もの、デザートなどが食べられます。
シリア人が「ここの味は、本国の味だ!」と太鼓判を押していたので、間違いないでしょう!!

参考までに、地図やメニュー、料理の写真などが載ったサイトをご紹介します。

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