七夕、広島・安佐動物公園で変わり種すぎる短冊が

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画像はイメージです(Dakinyさん撮影、Flickrより)
画像はイメージです(Dakinyさん撮影、Flickrより)

[Jステーション-広島HOMEテレビ]2015年7月7日放送で、七夕電車など、各地で行われた七夕イベントを紹介していました。

1年に一度の再会!「七夕電車」

園児たちが歌いながら乗っているのは、1年にこの時期だけ運行する「七夕電車」です。別々の場所から出発した「おりひめ号」と「ひこぼし号」が、天の川に見立てた元安川を越え、1年ぶりの再会を果たしました。

園児たちは手に持った笹に短冊を下げ、「消防士になりたいです」「家族が病気になりませんように」など、思い思いの願いを込めていました。

珍しい!?動物の○○から短冊が!

一方、広島市安佐北区にある「安佐動物公園」では、ちょっと変わったもので作られた短冊が登場していました。それは何と、レッサーパンダの糞から出来たものなのだそう。

画像はイメージです(Dakinyさん撮影、Flickrより)

竹の葉を主食とするレッサーパンダの糞を滅菌し、消化されずに残った竹の繊維と、牛乳パックなどを混ぜて短冊を作りました。

訪れた人は、早速願い事を書き、竹に飾り付けていました。1年に1度の七夕の日。各地で様々なイベントが開催されたようですね。みなさんはどのような願いを短冊に込めましたか?(ライター:haruhana)

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