黒子のバスケ ミラクルプレー7選 (2/2ページ)

学生の窓口



●「長距離3Pシュート」(使い手:秀徳高校1年 緑間真太郎)

バスケの名門・帝光中学出身の中でも特に強く、5人の天才レギュラーが同時にそろっていた代を『黒子のバスケ』では「キセキの世代」と呼んでいます。その「キセキの世代」の選手の一人、緑間真太郎の技が「長距離3Pシュート」です。

自陣のコートの端から投げても入る正確なシュート技で、天井に付きそうなぐらいボールが高く上がるので、相手選手は触れることすらできません。
●「型のないシュート(フォームレスシュート)」(使い手:桐皇高校1年 青峰大輝)

「キセキの世代」の一人、青峰大輝のシュート技。「フォームレスシュート」とは一つのシュート技のことではありません。どんな体勢やどんな角度からでも自由自在にボールを投げて点を決めることができるシュートを総じてそう呼びます。

例えば、ゴールの裏から投げて決めたり、空中で寝たような姿勢でシュートを打って決めたりと、相手選手が防ぐのが難しいシュートなのです。

●「陽炎のシュート(ミラージュシュート)」(使い手:陽泉高校2年 氷室辰也)
火神の因縁のライバル・氷室辰也が使用するシュート技。「ミラージュシュート」とは、ジャンプしながら真上に一度ボールを軽く放り、素早くキャッチしてもう1回シュートするというものです。1回目に投げた残像が本当にシュートしたように見えるため、ブロックしようとした相手選手が自分の手をすり抜けたと感じ、翻弄されて防げません。

まるでマジックのようなシュート技です。

●「天帝の眼(エンペラーアイ)」(使い手:洛山高校1年 赤司征十郎)

「キセキの世代」の一人、赤司征十郎が使用する能力です。「エンペラーアイ」は、相手の呼吸・心拍・汗・筋肉の動きなどから相手選手の次の行動を予測するのです。その予測によって、ドリブル時に相手選手の動きを止めます。

相手の重心が軸足にある瞬間に素早く動いて切り返し、相手選手を転ばせることができます。相手選手は、その場で尻もちをつき動けません。

いかがでしたか? 『黒子のバスケ』は今回紹介したような常軌を逸したミラクルプレーだけが見どころではなく、ストーリーの展開も面白い漫画です。まだ読んだことのない人はぜひ読んでみてくださいね。

(吉田ハンチング@dcp)
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