黒子のバスケ ミラクルプレー7選 (1/2ページ)

学生の窓口

『黒子のバスケ』は、週刊少年ジャンプで連載終了後もいまだに人気のあるバスケ漫画です。この漫画には現実ではあり得ない必殺技が数々登場します。そこで今回は、作品に登場するミラクルプレーを七つ紹介したいと思います。

■漫画だからこそできるミラクルプレーの数々!

●「視線誘導(ミスディレクション)」(使い手:誠凛高校1年 黒子テツヤ)

「ミスディレクション」とは、本来マジックで使われるテクニックの一つで、客の注意をそらす手法のこと。主人公の黒子テツヤが自分の存在感の薄さを利用し、このテクニックをバスケに応用しています。影の薄い黒子がパスの間に入り、ボールに触って中継することにより、急激にパスの方向転換を行います。

敵選手は急に曲がるパスに驚き、翻弄(ほんろう)されます。
黒子のバスケ ミラクルプレー7選
●「サイクロンパス」(使い手:誠凛高校1年 黒子テツヤ)

「サイクロンパス」とは、体を大きくひねったときの遠心力により、ボールの威力が増すスーパーパスのこと。その威力は、自軍のコートの端から相手のコートの端まで一直線にぶった切るぐらいすごいもの。観客席で見ていたライバル校の選手も「イチローのレーザービームかよ!?」と驚いたほどです。

非力である設定の黒子が使用したことも驚きでした。

●「流星のダンク」(使い手:誠凛高校1年 火神大我)

フリースローラインから跳び、ゴールから離れた位置でボールを思い切りたたきつけるように投げ、ゴールには一切触れずに点を決めるというすごいシュート技です。『黒子のバスケ』のもう一人の主人公・火神大我が使う技です。

恵まれた跳躍力を持ち、ダンクが得意という設定の火神だからこその大技です。

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