バーで気になる人に声をかけるとき何て言う?一番有効な台詞を調査

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出会いを求めてクラブやバーへ出かけて、ステキな人を発見! それでも、どう声をかければいいいか迷いますよね。おどおどとした態度で「ど、どうも……。元気?」なんて話しかけていては、せっかくの出会いも台無しです。

それでは、初対面の気になる異性に声をかけるとき、どんな台詞が有効なのでしょうか? アラスカ大学の心理学者が行った調査結果を、アメリカの情報サイト「ビジネス・インサイダー」が紹介しています。

調査で使われた台詞カテゴリーは、以下の3つ。
バーで気になる人に声をかけるとき何て言う?一番有効な台詞を調査
1. ナンパなひっかけ文句
2. 何気ない質問
3. 直球アプローチ

ズバリ、女性が最も好むのは2番、男性が最も好むのは3番、という結果が出ました。

2番は、周りの物事に対する無害な質問です。たとえば、「今流れている音楽、誰の曲か知ってる?」「新しいドリンク試してみようと思うんだけど、これとこれ、どっちが良いと思う?」など。女性が相手の場合は、まず警戒心を解いて、そのような何気ない話から自然に会話を始めるのが有効となります。

また、3番は「次の1杯、私がおごるわ」「よく格好イイとか言われません?」など、相手への興味を隠さない直接的なアプローチです。男性に対しては、そういうはっきりと誤解のないアプローチのほうが有効だとか。最初から飛ばしにくい場合は、2番から入って徐々に3番に持っていくのも良いかもしれません。

次に素敵な人を見つけたときは、ぜひ試してみてくださいね。

参考:
Here's the best way to start a conversation with someone you're attracted to, according to science
http://www.businessinsider.com/how-to-start-a-conversation-according-to-science-2015-6

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