何でもアリの新感覚ホラー! 白石晃士監督『超コワすぎ!』最新作発売記念インタビュー (1/5ページ)

デイリーニュースオンライン

『戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ!FILE-02 暗黒奇譚!蛇女の怪』 発売/販売:アルバトロス 税抜価格:3,800円 (C)ニューセレクト
『戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ!FILE-02 暗黒奇譚!蛇女の怪』 発売/販売:アルバトロス 税抜価格:3,800円 (C)ニューセレクト

『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』『カルト』がニコニコ生放送やGyaOで放送されたことをきっかけに、ネット上で話題沸騰中の白石晃士監督作品群。その白石監督の最新作『戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ! FILE02 【暗黒奇譚!蛇女の怪】』が8月5日発売となりました。

『コワすぎ!』シリーズは、投稿者から送られてきた怪奇映像を元に制作スタッフが取材を行ううち、彼らもまた怪異に巻き込まれていくというドキュメンタリータッチの映像作品シリーズです。これまでのシリーズでは口裂け女や人喰い河童、トイレの花子さんなどに挑んできました。レギュラーの登場人物は3名。

『戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ!FILE-01 恐怖降臨!コックリさん』(C)ニューセレクト

工藤仁(くどう・じん):『コワすぎ!』制作スタッフのディレクター。根っからのDQN気質で、作品のためなら軽犯罪を犯すことも厭わず、大抵のことは暴力で解決しようとするが、いざ怪異に直面すると誰よりも速く遠くまで逃げる。だが、腹を据えると怪異を金属バットやパンチで殴ろうとするなど、男らしい一面も見せる。

市川実穂(いちかわ・みほ):制作スタッフのアシスタント。比較的良識があり、工藤が何かやろうとするごとに隣で嫌そうな顔をする。ちょっとでも危なそうなところには必ず先に行かされるが、それが積み重なった結果か、蛇を素手で掴む程の非常に肝の座った女性へと成長した。

『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章』(C)2015ニューセレクト

田代正嗣(たしろ・まさつぐ):制作スタッフのカメラマン。白石監督本人が演じる。『コワすぎ!』シリーズは田代の撮影している映像という設定なので、彼が画面に現れることはあまりない。

 個性的な3名のレギュラーキャラが、今回、『戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ! FILE02 【暗黒奇譚!蛇女の怪】』で挑むのは蛇女伝説。蛇女(?)のつぐ巳ちゃんに恋した投稿者に対して、工藤ディレクターが金属バットを適宜用いながら恋愛指南を行うというシリーズ初の恋愛モノとなっています。

 そこで今回はあらたなる試みに挑戦した白石監督に作品のことを伺って来ました。
(※以下のインタビュー内容に『FILE02』等の白石監督作品に関する若干のネタバレがあります。ご注意ください)

「何でもアリの新感覚ホラー! 白石晃士監督『超コワすぎ!』最新作発売記念インタビュー」のページです。デイリーニュースオンラインは、オカルトインタビュー映画連載などの最新ニュースを毎日配信しています。
LINE
ページの先頭へ戻る

人気キーワード一覧