数字による裏付けと収益モデルが大切! IT企業の企画型インターンで学んだこと【私のインターン体験記】 (2/2ページ)
企画になりそうなアイデアが浮かんだとしても、それをビジネスにするためにはマーケティングなどを通じた数字による裏付けと、将来的な収益モデルを描けていなければ説得力がないことを学びました。
また、グループで企画を提示しなければならないので、メンバーの役割と個人の意見をそれぞれしっかり認識し、明確化させることが大切だと思いました。
数字への意識やチーム力など、学生生活では意識することのない、ビジネスの生きた学びを得られたインターンでした。
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グループワークはチーム力が大切だが、企画を立案するような場合は根拠や裏付けを集めるなど、説得力を高める作業も大切だ。ビジネスシーンでは、さまざまな能力が求められる。自分に足りない能力や、学生生活では直面できなかった気付きを得られるのがインターンの大きなメリットかもしれない。
文●就活スタイル編集部
取材協力●堀内真紀(仮名)
早稲田大学商学部4年
大学ではマーケティング戦略の研究を専攻し、日常的に実地調査を行っている。ITやベンチャー企業に興味があり、短期インターンに参加。