安全なホクロと危険なホクロを見分ける5つのポイント
身体のどこかに1つくらい気になるホクロがある人は多いですよね。場所によってはチャームポイントになることもありますが、皮膚の病気に発展してしまわないかという心配は拭えません。そこで、放っておいて大丈夫なホクロと、要注意のホクロの見分け方をご紹介します!
ノースウェスタン大学で皮膚科の臨床講師を務めるエイミー・デリック博士がアメリカの情報サイト「ビジネス・インサイダー」で解説しているポイントは、以下のとおりです。
1. 形
ホクロの形が丸ではなくいびつになっていませんか?
2. 境界線
ホクロと周りの皮膚の境界線がはっきりしておらず、不規則だったり、ぼやけていたりしませんか?
3. 色
色むらがあったり、特に暗い色をしていたりしませんか?
4. 大きさ
直径が6mm以上ありませんか?
5. 変化
大きくなってきている、変形してきているなど、月日の経過と共に変化していませんか?
まずは、上記の1から順にセルフチェックしてみましょう。1つでもチェックが入った場合は、そのほかの症状にも注意して経過観察を! 皮膚癌は決して珍しい病気ではありませんので、心配なホクロが見つかった場合は、一度皮膚科を受診しておくと良さそうです。
参考:
Should you worry about that mole?Here's how to tell
http://www.businessinsider.com/how-to-check-a-mole-on-your-skin-for-skin-cancer-2015-7