男の楽園が消える!? 「首都圏フーゾク壊滅作戦」全情報 (3/3ページ)

日刊大衆

最近になって、ようやく摘発されるようになってはきましたが、必要以上の締めつけは、こうした強烈な副作用を生んでしまう恐れがあるんです」(前出の風俗ライター)

『なめだるま親方』として知られる、風俗ジャーナリストの島本慶氏も、「確かに、これからジワジワと締めつけがキツくなってくるかもしれませんね」と、状況を不安視する。続けて、
「正直なところ、これ以上、景気を悪くしないでほしいですよね。悪質な店の摘発はぜひ進めるべきですけど、くれぐれも臨機応変にお願いしたいですね。昔からよく言われるように、"繁華街は清濁合わせのんでこそ健全"だというのは、その通りなんですから……」

チリひとつないクリーンな街には深みがない。街も人間も、いかがわしさがあるからこそ、魅力的なのだ。

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