世の中捨てたもんじゃない! 街で目撃した小さな「ほっこり」エピソード「老夫婦が手をつないで……」 (1/2ページ)

学生の窓口

毎日仕事や時間に追われている現代人にとって、ほっこりと心温まる瞬間は何物にも代えがたい癒しでもあります。癒しは特別な装置やお金や時間を使わなくても、身近な空間で手に入れることができます。街中にあふれるほっこりエピソードを、社会人の男女に聞いてみました。

■人は見た目じゃない
・ギャルみたいな女子高生が、妊婦さんに席を譲っていたこと(女性/28歳/人材派遣・人材紹介)
・見た目が派手な人が電車で子どものおとしたおもちゃを拾っていたこと(女性/32歳/情報・IT)

「最近の若者は……」という言葉が、いかに愚かなものなのかを実感させられるエピソードです。見た目や年齢で人を判断し、ひとくくりにしてものを言うのは考えものですね。心優しい若者もたくさんいるのです。

■日本の未来も捨てたもんじゃない
・レジで子どもが、お母さんの代わりに一生懸命買い物かごを運ぼうとしているところ(女性/31歳/小売店)
・小学生くらいの女子が横断歩道で年寄りの手を取って横断していた(男性/50歳以上/建設・土木)

いつから子どもの頃の純粋な気持ちをなくしてしまったのか、自分の行いについて考えさせられるワンシーンです。こんな優しさにあふれた子どもたちがたくさんいるなら、日本の未来も安心ですね。

■国際化で生まれたほっこり
・おばあちゃんが一生懸命英語で外国人に道案内をしていた(男性/38歳/団体・公益法人・官公庁)
・外国人が一生懸命接客(女性/24歳/建設・土木)

街中を歩く外国人の姿はもはや当たり前の世の中になりました。近年は、コンビニに行くと店員がすべて外国人ということさえあります。言語が違っても、相互理解の精神があれば国際化の波もうまく乗り越えられるでしょう。

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