非難殺到!人々の逆鱗に触れた10のハンターたちの記念写真 (2/7ページ)
「南アフリカでの大猟! 美しいオスライオンに55mまで忍び寄ったの。なんて狩りかしら!」
この投稿により、動物保護活動家や一般からの非難が殺到した。おかげで彼女はツイッターのアカウントを閉鎖せざるをえなくなったほか、署名活動サイトのChang.orgが南アフリカ政府に彼女の国外追放を求める請願を提出する事態にまで発展した。
彼女は有名な狩猟愛好家であり、こうした非難は初めてのことではない。ナショナル・ジオグラフィック誌が、2012年度の「アルティメット・サバイバル・アラスカ」シリーズから彼女の名前を削除したこともある。
バックマンのソーシャルメディアページでは、彼女に遭遇して殺された大型動物のコレクションを紹介している。戦利品の部屋には、鹿、レイヨウ、ワニ、七面鳥、イノシシの亡骸の側でニッコリと笑顔を浮かべる彼女の姿が陳列される。
3. 動物の遺体の側でポーズを決める19歳のチアリーダー
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2014年、アフリカで野生動物を狩り、その横でポーズをとる写真を投稿した19歳のチアリーダーに、多くの非難が巻き起こった。フェイスブックには、アメリカ人のケンダル・ジョーンズの写真を削除するよう要請する署名が数千も集まった。
ある写真には屍体の傍で満面の笑みを浮かべるジョーンズが写る。投稿された写真には、「本日またもや収穫。ホワイト・スプリングボックは、この動物の4色模様の1つで(原文まま)、実は私の一番のお気に入りのお肉なの!」と添えられ、25万の「いいね!」が寄せられた。他にもライオン、ヒョウ、像など、殺された野生動物の横で彼女は笑顔を見せている。
これによって動物権利保護活動家の怒りを買い、写真の削除を求める署名活動が展開されることになった。