非難殺到!人々の逆鱗に触れた10のハンターたちの記念写真 (4/7ページ)

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5. キツネの一家を皆殺しにしたハンター

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 母キツネと7匹の子狐を並べて記念撮影するハンターの写真が2014年に投稿されると、大きな非難が沸き起こった。写真はチェコのリソヴィッツェ村付近で撮影されたもので、3人の男性がカメラに向かって笑顔を向けている。

 英国を拠点とするチャリティー、ワン・ワールド・ワイルドライフでこの写真が公開されると、一気に拡散され、閲覧者は男性グループを「邪悪」や「残酷」と非難し始めた。チェコ・ハンティング協会の広報担当者は、「赤キツネは保護種ではありませんが、狩った動物の写真をソーシャルネットワークで公開することが、あまり人道的なやり方でないことは認めます」と語っている。

6. 獲物の写真を公開したニュージーランドのラグビー選手たち

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 2014年、ニュージーランドのラグビー選手たちが、南アフリカへの狩猟ツアーで殺した動物と写る写真を投稿したことで、批判されていた。様々な動物の遺体と記念撮影をしていたのは、クルセイダーズのトム・タイラー、ジョージ・ホワイトロック、サム・ホワイトロック、ベン・ファンネル、タイラー・ブライエンダールだ。ネット上で拡散すると、激しい非難が巻き起こった。

 こうした写真は、元々は環境保護団体ランドマーク基金のフェイスブックページに、「趣味の狩猟という概念全体に対する反対」として投稿されたものだ。
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