非難殺到!人々の逆鱗に触れた10のハンターたちの記念写真 (5/7ページ)
7. ネイティブアメリカンが崇拝していた動物を殺したハンター
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2013年、ミクマク族によって崇拝されていた珍しいアルビノのヘラジカを殺した3人のハンターはその謝罪をした。ハンターたちの名前は伏せられているが、彼らはカナダ、ノバスコシア州ケープ・ブレトン・ハイランズで動物を撃ち殺した。彼らによれば、その動物を狩猟したことでミクマク族の怒りを買うとは思いもしなかったという。だが、アルビノの動物はミクマク族にとっては神聖な生き物だったのだ。
取り返しのつかない過ちは、彼らがランツの剥製店へ遺体を持ち帰ったときに発覚した。後にハンターたちはミクマク族が儀式を行えるよう、毛皮を返還している。
8. 死んだキリンと添い寝をする写真を投稿した女性狩猟マニア
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自称ハンティングクイーンの女性狩猟マニアが、殺したキリンと添い寝をする写真を投稿してたところ、世間からの反感を集め、「殺すぞ」という脅迫をいくつも受けた。
レベッカ・フランシスは、自身のブログでアフリカ大陸やアメリカ大陸で行った狩猟を詳細に説明し、その情熱を語っている。しかし、コメディアンのリッキー・ジェルベーがツイッターで写真を公開すると、動物の権利保護活動家が噛みついた。「美しい動物を殺して、笑顔でその横に寝そべるなんて君の人生には何が起きたっていうんだい?」とジェルベーはツイートしている。
このツイートの支持者も口火を開き、彼女に向かって数々の非難を浴びせかけた。フランシスは『アイ・オブ・ザ・ハンター』というテレビ番組にも出演しており、「妊娠していようが、子供がいようが、毎年必ずヘラジカを仕留めてきたわ」と発言している。