非難殺到!人々の逆鱗に触れた10のハンターたちの記念写真 (6/7ページ)
9. ロージー・オドネルのサメ狩り写真でフェイスブックが炎上
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サメにとっては受難の時代だ。毎年7300万匹が殺されてる。しかし、食物連鎖の頂点に立つ動物として、サメは海洋の生態系には不可欠な存在だ。レオナルド・ディカプリオやジャニュアリー・ジョーンズなど保全活動に努める有名人がいる一方で、コメディアンのロージー・オドネルはそうしたことに無頓着なようだ。
2012年、オドネルが投稿した血まみれのサメを写した写真によって、ネット中からの非難を浴びることになった。『サン・センティネル』紙によれば、オドネルと家族はここ数年南フロリダ沖で海釣りに興じていたという。同伴した人物が、船の上にシュモクザメを吊るし、その脇にオドネルと子供たちが並ぶ写真を投稿したところ、オドネルのフェイスブックとツイッターはあっという間に炎上した。
オーストラリア・アンチシャーク・フィニング同盟、プラネット・オーシャン同盟など、いくつかの保全団体も反応を示した。彼らはオドネルの行為は違法ではないが、誤ったメッセージを発していると懸念を表明した。「サメは最も絶滅が危惧される種です。この行為は基本的には宣伝です。そうした行為は問題ないというメッセージを発しています。そんなことを著名人には行っていただきたくありません」と保全活動家の1人は語る。
10. トリケラトプスを狩ったと皮肉られたスティーブン・スピルバーグ
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動物保全は立派な大義であるが、一部のフェイスブックユーザーは非難するための非難をし、攻撃の為の正義で身を纏う。彼らが良く使う言葉は「虐待」である。