非難殺到!人々の逆鱗に触れた10のハンターたちの記念写真 (1/7ページ)
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つい先日、アフリカで最も有名と言われるライオンのセシル(13)をアメリカ人の歯科医師が射殺し頭を切り落としたとして世界中からの人々の怒りを買ったわけだが、狩猟を趣味とする人々は、時として悪趣味な記念写真を撮影する。
ここでは世間からの怒りに触れた10のハンターたちの所業とそれに対する世間の反応をみていこう。
1. 狩りの写真投稿後にモデル契約が破棄された女性
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2014年ブラジルW杯で、アクセル・ディスピギラーラという新しいシンデレラが誕生した。観客の1人だったベルギー人のティーンエイジャーは業界に見出され、スターダムへの梯子が用意されたのだ。
帰国後、フェイスブックのページを立ち上げた彼女の元には数多くの「いいね!」が寄せられる。それから数日後、彼女はロレアル社とモデル契約を交わした。
しかし、幸運は長くは続かなかった。彼女が自分で行った狩猟の写真を投稿すると、ロレアル社はアクセルとの契約破棄を発表したのだ。投稿写真にはこのようなコメントが添えられていた。「狩りは生き死にの問題じゃないのよ。それよりももっと大切なことなの…これは1年くらいの前の写真よ…今はアメリカ人を狩る準備が整ったわ」
2. ライオンを仕留めた写真をツイッターに投稿したテレビ司会者
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2013年、米ミネソタ州に住むテレビ司会者メリッサ・バックマンがツイッターに獲物の写真を投稿した。彼女は長年狩猟の愛好家であり、このようにコメントしていた。