やった自分もハッピーに! 社会人が最近した「ちょっといいこと」大集合! 「チャリティ募金に小銭を……」 (1/2ページ)

社会人の務めは、言うまでもなく社会貢献です。ですが、一体どんなことをすれば社会貢献になるのかわからないという人も多いでしょう。そんなときは、こんな小さなことから始めてみませんか? 最近実践した「ちょっといいこと」について、社会人の男女に聞いてみました。
■ちょっとそこまで道案内
・道に迷ったおばあさんを目的地まで送ってあげた(女性/32歳/建設・土木)
・道に迷っている外国人を目的地まで案内した(女性/25歳/その他)
道に迷っている人は、想像以上に不安なはずです。その不安を取り除けるはずの人はたくさんいるのに、多くの人はスルーしていきます。時間的な余裕があるなら、声をかけてみましょう。
■席をちょっと譲ってみた
・電車で妊婦さんに席をゆずったこと(女性/34歳/運輸・倉庫)
・今日、子供連れに電車の席を譲ったこと(男性/30歳/人材派遣・人材紹介)
限られた電車の席は、混雑時はすぐに満席になってしまいます。お年寄りや妊婦、体の不自由な人など、自分よりも立っていることが困難だと思う人が近くにいたら、迷うことなく席を譲りましょう。
■困っている人のためにちょっとの手間
・落ちていた他人の保険証を交番に届けた(女性/27歳/団体・公益法人・官公庁)
・スーパーで商品券を拾ったので、スーパーの人に渡した。どうも、落とした人が近くにいなかったので、もらおうと思えばもらえる状況だった(女性/34歳/医療・福祉)
落し物を見つけたら、スルーすることもできますが、落としたことで困っている人がいるのです。落し物は持ち主のところへ戻してあげましょう。