東京・府中市も戦々恐々 東芝経営危機のシワ寄せが襲う下請けの悲鳴

週刊実話

「財界総理」と称される名経営者を数多く輩出し、日本を牽引してきた東芝の解体危機。東芝と言えば、'15年に約1518億円の不適切会計処理が発覚し、白物家電と医療機器分野の売却で、ようやく落ち着きを取り戻し始めたばかりだった。その生傷も癒えぬ中、今度は米原発事業関連で7000億円規模の巨額損失が判明。絶体絶命に追い込まれてしまった。 金融アナリストが一連の経緯を解説する。 「そもそもは、東芝が'06年に約6300億...

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