「熊本県の道路は、県外の者に不親切」 矢印多すぎで、国の有識者会議が改善求める

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進行方向の矢印が7本もある県道(熊本行政評価事務所HPから)
進行方向の矢印が7本もある県道(熊本行政評価事務所HPから)

熊本県内には、矢印だらけの道路標識があって、ドライバーに分かりにくい――。総務省の有識者会議がこう結論して改善を求めたことが、ネット上で話題になっている。有識者会議では、「熊本県の道路は、県外の者に不親切と言われる」とも指摘しているのだ。県道交差点の標識に、進行方向の「矢印」なんと7本も!県道の上には、進行方向を示す道路標識の矢印が並んでおり、左折が2本、直進が3本、右折が2本と、計7本もある。これは...

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