1945年「群馬人肉鍋事件」 実の母が娘を食った“本当の理由

週刊実話

「ちょうど山から下りてきたら、“おトラさん”の家のところで警察官が土をふるいにかけているのが見えたんだよ」 太平洋戦争の終結から2カ月後の1945(昭和20)年10月のこと。群馬県のとある村に暮らすKさん(84歳)は、山で薪拾いを終え、家へと帰る道すがら、普段は見かけない光景を目にした。何人もの警察官が“おトラさん”という17歳の少女が暮らしていた家の周りの土を掘り起こして、何かを探していたのだった。「事件なんて滅...

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