「杖をついて歩く父の前に、カップ麺の空容器。跨ごうとして転んだところを、通りすがりの男性に...」(東京都・50代女性)

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「杖をついて歩く父の前に、カップ麺の空容器。跨ごうとして転んだところを、通りすがりの男性に...」(東京都・50代女性)
「杖をついて歩く父の前に、カップ麺の空容器。跨ごうとして転んだところを、通りすがりの男性に...」(東京都・50代女性)

家族と離れて暮らしていると、元気でいるか、いつも心配が尽きないものだ。特に、高齢の親であれば些細なことが大きな怪我や病気に繋がりかねない。何かあったとしてもすぐに駆けつけられないかも......と不安を抱えている人も多いのではないだろうか。離れて暮らす父に、見ず知らずのサラリーマンがとても優しくしてくれた――。皆さんの思い出に残っている、「『ありがとう』と伝えたいエピソード」をJタウンネット編集部が募集...

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