もうドラマ主演は無理?福山雅治が結婚で失った女性ファンと視聴率 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

画像は公式ホームページより
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 福山雅治(47)が主役を演じる月9ドラマ、『ラヴソング』(フジテレビ系)第3話の平均視聴率が9・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことがわかった。

 過去にプロデビューしたこともある元ミュージシャンで40代独身の主人公・神代広平(福山雅治)と、ヒロインの佐野さくら(藤原さくら・20)による物語だ。

 福山が月9の主演を務めるのは、2013年の『ガリレオ』第2シリーズ以来3年ぶり。同作は映画化もされた人気のドラマシリーズで、平均視聴率19.9%を記録。そんな絶大な人気を誇る福山の主演にしては、今回の月9は少々苦戦していると言わざるをえない。このままいけば、月9史上最低平均視聴率を記録する可能性も見えてきた。

 低迷の理由はどこにあるのか。テレビ局関係者が打ち明ける。

「やはり、結婚が大きく響いたのでしょう。女性ファンが多い福山にとって、結婚はかなりの痛手。しかも今回は、夫婦や父親の設定だったらまだしも独身役。ヒロインは20才そこそこの若手女優で、そこが更に女性ファンに支持されない原因なのではないでしょうか」

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