もうドラマ主演は無理?福山雅治が結婚で失った女性ファンと視聴率

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画像は公式ホームページより
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 福山雅治(47)が主役を演じる月9ドラマ、『ラヴソング』(フジテレビ系)第3話の平均視聴率が9・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことがわかった。

 過去にプロデビューしたこともある元ミュージシャンで40代独身の主人公・神代広平(福山雅治)と、ヒロインの佐野さくら(藤原さくら・20)による物語だ。

 福山が月9の主演を務めるのは、2013年の『ガリレオ』第2シリーズ以来3年ぶり。同作は映画化もされた人気のドラマシリーズで、平均視聴率19.9%を記録。そんな絶大な人気を誇る福山の主演にしては、今回の月9は少々苦戦していると言わざるをえない。このままいけば、月9史上最低平均視聴率を記録する可能性も見えてきた。

 低迷の理由はどこにあるのか。テレビ局関係者が打ち明ける。

「やはり、結婚が大きく響いたのでしょう。女性ファンが多い福山にとって、結婚はかなりの痛手。しかも今回は、夫婦や父親の設定だったらまだしも独身役。ヒロインは20才そこそこの若手女優で、そこが更に女性ファンに支持されない原因なのではないでしょうか」

■ヒロイン決定にも福山の結婚が影響か!?

 4月22日には、フジテレビの亀山千広社長(59)が局内で定例社長会見を開き「(視聴率は)たくさんあるにこしたことはないですが、(ネット上で見逃し視聴が可能なサイト)『プラス7(プラスセブン)』では、一番良かった『いつ恋(いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう)』よりも上回ったと聞いています」と説明。ただ一方で、「激戦区、裏の番組に食われたのかなという悔しさと、ちゃんと見るべき人は見てくれているのかなという安心感はある。世帯視聴率ではとってほしかったという気持ちはあります」と悔しさを見せている。

 また、福山の結婚は所属事務所へも大きな影響を及ぼしている。

 昨年、女優の吹石一恵(33)と結婚した際には“福山ロス”なる言葉が生まれ、福山の所属事務所・アミューズの株の時価総額が40億円以上下落した。そこで事務所の危機を救うべく急浮上したのが、福山と同じ事務所に所属する藤原さくらのゴリ押しなのだという。前出関係者が続ける。

「藤原のヒロイン抜擢はもちろんオーディションを経て決定しています。ですが、一部関係者の間では、出来レースだったのではとの噂もある。藤原はドラマの主題歌『soup』も担当しているのだが、作詞作曲は福山が行っている。福山に次ぐ人気タレントを作り上げるべく、事務所総出で対策を講じていると思われても仕方ないのではないでしょうか」(前出・関係者)


 ドラマ業界に始まり所属事務所まで、福山結婚の余波はいまだ広がり続けているようだ。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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