支持率の急落で足元が揺らぎ始めた! 沈黙を守っていた面々がついに叛旗を翻すか!?
驕れる平氏、久しからず――我が世の春を謳歌していた安倍政権の前途に、巨大黒雲が垂れ込めている。
「安倍首相の力の源泉だった内閣支持率が、ここにきて急落。12年暮れの第2次安倍政権発足以来、初めて"すべて"のマスコミ世論調査で不支持が支持を上回りました。政権寄りとされる産経新聞でさえ、7月18~19日の調査では不支持が52.6%、支持が39.3%です。まさに同政権存亡の危機に立たされています」(全国紙政治部デスク)
そんな落ち目の安倍政権を象徴するような出来事があった。
新国立競技場建設問題で、首相から「計画を白紙に戻す」と、バッサリ斬られた五輪組織委員長の森喜朗元首相が、
「国が、たったの(建設費)2500億円も出せなかったのかね」
と、公然と嫌味。続けて、
「ソチ(五輪)は(大会経費が)5兆円かかっている。(20年の東京五輪は)最終的に2兆円を超すことになるかもしれない」
と、脅しとも取れる捨て台詞までかまされてしまっているのだ。
「森元首相は、いわば安倍首相の親分。その親分から突きつけられた"絶縁状"に、現在の首相の置かれている危うい立場が如実に表れています」(前出のデスク)
支持率急落で、野党はもちろんのこと、身内からの攻撃に晒される安倍首相。
「弱った犬を叩くのは、永田町の常道。ここにきて、牙を隠していた面々が一斉に下剋上の狼煙を上げ始めました」(反主流派の自民党中堅議員)
ほんの1か月前まで、9月下旬に予定されていた自民党の一大イベント、党総裁選での"安倍首相・無投票再選"の"約束"が、今や完全に反故。永田町は一大政変突入の様相を呈し始めたのだ。
まず、イの一番に「我こそは!」と叛旗を掲げたのが、女性初の首相を目指して"発情中(ヤル気満々の意味=永田町隠語)"の野田聖子前総務会長だ。
先日(7月25日)、安倍首相とともに国内外で働く女性が交流するイベントに出席した野田氏は、首相の「今後も女性の活躍に期待したい」との弁に猛反発。
自民党総裁選は大揉め必至!? 安倍首相を裏切る「要注意人物」マル秘リスト
2015.08.14 07:00
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