ロリコ○変態オヤジの誇大妄想としか思えない「不適切なのに大ヒットしてしまったロック・ソング10選」に続き、今回はどうしてこんな衝撃映像が作られたのか、思わず眉をしかめてしまうミュージック・ビデオを12本お届けします。
「What Culture」が選んだ12曲をご覧ください。女性軽視に小児性愛、近親相姦、神への冒涜に昏睡強姦、ナチズムなどを思いっ切り想起させる動画ばかりとなっているので、閲覧注意です。これらで気分を害さない方々はぜひ読み進めてください。
12位:ロビン・シック/『ブラード・ラインズ』
ビデオにはファレル・ウィリアムスとT.I.も出演しているこの曲、日本では『ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪』というノリの軽いタイトルでご存知の方もいるかと思います。
出演者の面々は露出度の高い美人モデルたちと楽しそうに歌ったり踊ったりしていますが、この曲の歌詞が「ソレが欲しいんだって知っているんだぜ、でもオマエは良い娘(コ)だからな、オレを掴むその仕草は、下品なことがしたいに違いないだろう」や「オマエはここで一番ホットな雌犬だぜ」、それに「ハグ・ミーと韻を踏むのははだ?」といった内容。お察しの通り、韻を踏むのはもちろん「ファ○ク・ミー」しかありませんよね。