FBIが今、最も危険視している最重要指名手配者10人(アメリカ連邦捜査局 )
2019.12.12 20:30
|
カラパイア
South_agency/iStock
映画やドラマで我々にもなじみの深いFBI(連邦捜査局 )は、司法省に属するアメリカ合衆国の警察機関である。テロ・スパイ、政府の汚職、複数の州に渡る広域事件、強盗事件などの捜査を一手に担い、誘拐事件では通報から24時間を経過すると地方警察からFBIに捜査主体が移される。
1950年3月14日、FBIの生みの親であるエドガー・フーバーFBI長官らによって初めてFBI最重要指名手配リストが作成されてから、現在までに523人がここに掲示されてきた。
そのおたずね者リストの面々は極悪非道な容疑者ばかりだが、彼らが放つ圧倒的闇ゆえに魅了される大衆もいるのである。
ここではFBIが今、もっとも尽力を注いで捜査活動を行っている10人の最重要指名手配者を見ていくことにしよう。彼らは現在も逃亡中である。
・FBI10大最重要指名手配リストの作り方
まず全米56か所に存在するFBIの地方支局より指名手配犯の候補者リストが本部の犯罪捜査部に提出される。候補者リストの提出を受けた犯罪捜査部の特別捜査官及び広報局が審査を行い、幹部会議の了承を経て決定される。
指名手配犯が逮捕、もしくは死亡した場合、告訴が取り下げられた場合はその人物はリストから削除される。それ以外に、危険性が薄れた、時間が経過しすぎた等、リストに掲載する意味がなくなった場合にも削除される。そして新たにFBIによって選別された新しい人物が追加される
10大最重要指名手配リストはポスター化され、アメリカ国内の公共機関などに掲示され、容疑者には10万ドル以上の多額の報奨金が掛けられる。
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