可愛すぎる「カービィのえきべん」が話題 でも、なんで岡山?メーカーに取材すると、厳しい現実が明らかに...

| Jタウンネット
岡山駅の駅弁(画像は高山tokidol548さん提供、編集部で一部トリミング)

1992年に任天堂から発売されてから根強い人気を誇るゲーム「星のカービィ」。

その主人公であるカービィは、ピンク色で、丸いフォルムの可愛らしい見た目から、キャラクターとしても人気が高い。

そんなカービィの可愛い駅弁が売られていたとツイッターで話題になっている。

岡山駅 カービィのえきべん。かわいい pic.twitter.com/CPKYm8N0io
- 高山 (@tokidol548) January 17, 2021

これは、ツイッターユーザーの高山(@tokidol548)さんによる2021年1月17日の投稿。

「岡山駅」の駅弁として販売されているのは、駅員の帽子を被ったカービィの形をした弁当箱だ。

その名前は、見た目の通り「カービィのえきべん」。様々な種類の弁当を手掛ける三好野本店(岡山市)が製造販売しているものだ。

カービィのファンでなくても思わず手に取りたくなってしまうほど可愛い駅弁に、ツイッターでは

「なにこれ!?!? ほしーーー!!」
「岡山行かなきゃ......」
「うおおおおおお!なんて!なんて可愛いんだ!!!」
「めちゃくちゃ欲しい 食べたい」

といった反応が寄せられている。

なぜカービィが「岡山駅の駅弁」に?

Jタウンネットが1月19日、投稿者の高山さんに話を聞いたところ、この「カービィのえきべん」を見かけたのは1月17日。

1月7日から20日まで、京王百貨店 新宿店(東京都)で開催されていた「元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会」の会場でのことだったという。

実は高山さんのお目当ては別のお弁当で、そのときはこの「カービィのえきべん」は購入しなかったそう。しかしその見た目の可愛さに思わず写真を撮影したとのことだった。

Jタウンネットはこの駅弁の詳細を知るべく、製造販売元の三好野本店にも話を聞いた。

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