一般人にはあまり知られていない恐ろしい科学的事実を科学者が共有

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一般人にはあまり知られていない恐ろしい科学的事実を科学者が共有

 わからないことはネットがすべて教えてくれる。そう思いがちな昨今だが、情報が溢れすぎて、何が事実で何が虚偽なのか、わけがわからなくなっている。

 特に専門知識を有する科学的なことに関しては、知ったようなつもりになっていても、実際には何もわかっていないこともある。

 様々な職種の人が集う海外掲示板に「科学者の皆さんへ、一般人が知らない恐ろしい科学的事実を教えて」というスレッドが立った。

 その質問に対し、科学者たちが続々と知られざる事実を語ってくれたようだ。これらの事実は「知らぬが仏」だったのかどうかは、自分で判断しよう。

・1. 炭疽菌の恐怖
  炭疽菌は土の中で胞子をつくり、そこで数百年も生きる。土を掘り返せば、それを吸い込むことになる。

public domain/wikimedia・2. プリオンの恐怖
  プリオンは異常な形に折りたたまれた(ミスフォールド)タンパク質のことで、ミスフォールドを連鎖的に引き起こす。
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