海外採用人材が「会社のメンバーを家族のように感じた」理由。入社3年を迎えたバングラデシュのITエンジニアにインタビューを実施

| バリュープレス
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株式会社ゲットイットは、入社3年目を迎えたバングラデシュ出身の社員にインタビューを行いました。効果的だったという3つのサポートを紹介します。

株式会社ゲットイット(本社:東京都中央区、代表取締役:廣田優輝)は、入社3年目を迎えたバングラデシュ出身の社員に、日本で働くことで起こりうる課題と対処についてインタビューを行いました。社内スタッフ制作の動画も併せて公開します。


ますます高まる海外人材のニーズの一方、離職率の高さがネックに

日本で就労している外国人は、2022年時点で過去最高の182万2725人(※1)になり、過去10年でおよそ3倍に増加しています。「専門的・技術的分野の人材」においても2.4倍の48万人となり、国内の生産年齢人口の減少と出生率の低下を背景として、企業が専門性のある優秀な人材を海外に求める気運はより高まることが予想されます。

その一方で課題となっているのが、外国人人材の離職率の高さおよび、入社後のモチベーションの低下です。ヒューマングローバルタレント株式会社が実施した調査(※2)によると、外国籍人材の28%が入社後1年以内の早期離職を経験しており、これは国内の離職率13.9%(※3)に比べ2倍以上の数字となっています。また同調査では、早期退職をしなかった人材でも、53%が何らかのモチベーションダウンを経験したことを示しています。外国人社員を雇用したい企業のニーズが高まる一方、そうした人材が定着・活躍する仕組みには課題があるのが現状といえます。


入社3年目を迎えたバングラデシュ出身のエンジニアへのインタビュー

株式会社ゲットイットは重点採用事項の一つに「外国人採用」を掲げ、2020年以降で5名の外国人社員を採用しました。しかしその中には1年以内の早期離職を選んだメンバーもいます。外国人社員の活躍という課題に完璧な対応ができているわけではなく、得た経験をもとに最善のあり方を模索しているのが実状です。
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