アメリカ各州に伝わる、本当に怖い都市伝説(後編25州分)

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アメリカ各州に伝わる、本当に怖い都市伝説(後編25州分)

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 さて前回、アメリカ各州に伝わる都市伝説、前編25州分をお伝えしたが、今回はその続編で、残り25州分となる。

 都市伝説は、口承やメディアを通じて広まる、真実かどうか定かでない話や伝説のことを意味する。

 都市伝説のほとんどは、具体的証拠がなく、根拠に乏しいものだが、絶叫マシーンに乗るがごとく、そのスリリングな話は、恐怖体験を共有したいという人々によって、過去から未来へと受け継がれていく。

 また、いくつかの都市伝説には地域性があり、特定の場所や行動を避けるような警告だったり、教訓としての側面を持つこともある。

 ということで、残り25州に伝わる都市伝説を見ていこう。

・26. モンタナ州:ゴーストベア峡谷の少女
 モンタナ州ボーズマン郊外の峡谷に入り込んだハンターやハイカーが、不気味な体験を報告している。

 森の中を少女がひとりで歩き回っているというのだ。

 この少女は、女性を森の中に誘いこむと言われているので、とくに女性は注意が必要だという。少女は母親を探しているのだろうか?

 ここで目撃されるのは、この少女だけではない。毛皮目的の猟師やカウボーイなどが立往生しているのが目撃されている。吹雪のときだけなので、この峡谷で凍死した人たちの幽霊ではないかと言われている。
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