俳句の神様・松尾芭蕉は若い弟子を愛した男色家だった! 〜 愛する弟子とのボーイズラブ旅【後編】

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俳句の神様・松尾芭蕉は若い弟子を愛した男色家だった! 〜 愛する弟子とのボーイズラブ旅【後編】

誰もが知っている有名な江戸時代の俳人・「松尾芭蕉(まつおばしょう)」

幽玄閑寂の独自の俳風を確立し、さまざまな名作俳句を残したこと、日本各地を旅した俳句の紀行文を残したことなどの功績は大きく、世界的にも有名な日本史上最高の俳諧師として知られています。

そんな芭蕉ですが、若い頃から男色・衆道を好んでいたという説があるのです。

【前編】の記事はこちら:

ボーイズラブの旅をした俳句の神様!松尾芭蕉は若い弟子を愛した男色家だった【前編】

中年期には、お気に入りの弟子との「ボーイズラブ」のような旅行を楽しんでいたり、愛する弟子の夢を見て恋しくて涙したりなどの様子が作品に記されています。

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