熊のボーンブロス鍋・鹿モツ鍋・アナグマ鍋など全12種類。骨まで美味しくジビエをいただく秋冬名物「獣鍋」を米とサーカス(高田馬場・渋谷PARCO)で10月スタート

| バリュープレス
亜細亜TokyoWorld株式会社 のプレスリリース画像

ジビエに特化した居酒屋「米とサーカス」で、ジビエ肉(野生鳥獣肉)などを使用した「獣鍋」12種類を10月22日より提供します。秋冬限定メニューとして、2025年3月末日まで高田馬場・渋谷PARCOの2店舗と公式通販サイトにて販売。 日本全国の天然ジビエである鹿/猪/熊/穴熊/アライグマ/タヌキ/カラス/クジャク/トドの9種類に加え今年初登場の鹿&猪モツ鍋。そして希少なヘビ、ビーガンの方も一緒に食べられるプラントベースミート鍋の合計12種類。日本古来より各地で食べられてきた郷土食を米とサーカスが独自にアレンジ。寒い時期に体の中からほっとあたたまるメニューとしてご提案します。今年から指定管理鳥獣に追加され駆除された熊をまるごと美味しくいただけるよう、骨で出汁をとった熊のボーンブロススープを開発しました。




ジビエ鍋の魅力と、米とサーカスの想い

ジビエは野性味あふれる森のごちそう。
味はもちろんのこと、豊富な栄養素も魅力です。
開店以来13年間ご提供する、米とサーカスのコクうま味噌鍋はジビエとの相性抜群、その滋味深い味わいは身体に染み渡ります。
毎年獣鍋を目指してご来店される方も多い、愛され続ける人気メニューです。

今年4月、熊による人的被害の拡大を受け、環境省は熊を「指定管理鳥獣」に追加しました。野生鳥獣による農作物被害額(令和4年度)は156億円にのぼります。

私たちは、「ジビエの美味しさ・初めて出会う⾷の楽しさを "美味しいは楽しい"という理念とともに、たくさんの方に共有したい。」その思いで2011年に⾼⽥⾺場に⽶とサーカスを開店、⿅や猪、熊などの野⽣⿃獣を調理・提供しています。
私たちが提案している『駆除対象となった動物の命を美味しくいただく』という⾏為。
今後の被害拡⼤を避けるための選択としての駆除、その後の選択肢のひとつとして、現在はその多くが廃棄処分されている「害獣」と呼ばれる動物を美味しくいただくこと。 
⽣き物の多様性の持続を意識し、⾷⽂化に対する敬意を持ち、命をいただく⾃覚を持ち続けたいと思っています。

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