幕末の新選組40%が病人だった!近藤勇が頼った名医・松本良順が見た衝撃の屯所の実態

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幕末の新選組40%が病人だった!近藤勇が頼った名医・松本良順が見た衝撃の屯所の実態

1865(慶応元)年3月、新選組は壬生の八木邸から六条西本願寺北集会所へ屯所を移転しました。この屯所移転は、ほぼ1年前の1864(元治元)年6月の池田屋事件、7月の禁門の変における働きにより隊士が増えたことで、壬生屯所が手狭なったことが理由のようです。

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このような人員増大に対し、隊内における健康状態に危機感を抱いていたのか、局長の近藤勇は前年の江戸東下の際に、幕府御典医・松本良順を度々訪問しています。

今回は、幕末最強の武闘派集団の一つとされる新選組が抱えていた健康問題についてお話ししましょう。

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