幕末の新選組40%が病人だった!近藤勇が頼った名医・松本良順が見た衝撃の屯所の実態 (7/7ページ)

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会津戦争(Wikipedia)

その後、良順は鳥羽・伏見の戦いの後、歩兵頭格医師として幕府陸軍および奥羽越列藩同盟の軍医となり、戊辰戦争を転戦します。その折には、北越戦争で戦う長岡藩の河井継之助に「肉のタタキ」を贈ったり、会津戦争では若松城に籠城する会津藩士たちに牛肉を食べることを勧めたりしています。

こうした松本良順の支援により、隊士の約40%が活動不能に陥っていた新選組も、京都の治安維持という本来の職務に向けて再生を果たすことができたのです。

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