『べらぼう』胸が詰まる“桜”の演出…田沼意知と誰袖の幸せな桜、悲劇を招いた佐野の枯れ桜【前編】

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『べらぼう』胸が詰まる“桜”の演出…田沼意知と誰袖の幸せな桜、悲劇を招いた佐野の枯れ桜【前編】

「よろしく頼む。蔦屋重三郎」

田沼意知(宮沢氷魚)と蔦屋重三郎(横浜流星)の心が通い合い、信頼という絆が芽生えた瞬間でした。

大河「べらぼう」の27回、『願わくば花の下にて春死なん』

※前回放送の振り返り記事:

『べらぼう』ついに佐野政言が刺殺の暴挙!あまりの急転落に視聴者のメンタル限界に…

浅間山の噴火をきっかけに田沼政権への民衆の怒りが爆発、深刻な米不足など世の中の状況はどんどん悪化していく中、なんとか世の中を上向きにしようと考える二人の心は一つになります。

天明の噴火(西暦1783年)、浅間山、図面 1。浅間山の天明大噴火を描いた「浅間山夜分大焼之図」

『願わくば花の下にて春死なん』とは、以前、誰袖(福原遥)と意知の想いが通じ合ったときに登場した、西行の辞世の句です。

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