NHK大河「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第47話『饅頭こわい』で、“松平定信(井上祐貴)に心奪われた!”という人は多いようです。
「べらぼう」の脚本では、定信は、“我こそは正義”とばかり突っ走るお堅い“寛政の改革の黒幕”という面だけではなく、“黄表紙本に夢中な、ツンデレでピュアなオタク青年”という面も描かれていました。
最終回目前の47話では、定信は“べらぼう史上最高の萌えキャラ”だったのか!と感動した回でした。
ちょいちょいクスッと笑ってしまう、どこか憎めない部分が魅力的だった、井上祐貴さん演ずる松平定信の魅力を振り返ってみました。