『べらぼう』愛の告白に胸キュン!松平定信(井上祐貴)──ツンデレなオタク全開!10の魅力【後編】

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『べらぼう』愛の告白に胸キュン!松平定信(井上祐貴)──ツンデレなオタク全開!10の魅力【後編】

松平定信(井上祐貴)の人間味あふれる魅力。【後編】では、“べらぼう史上最高の萌えキャラ”定信が、憧れの耕書堂で見せたかわいい一面、抱えてきた後悔と懺悔、最後のウキウキ笑顔などの魅力を振り返ります。

【前編】の記事↓

『べらぼう』史上最高の“萌えキャラ”松平定信(井上祐貴)──ツンデレなオタク全開!10の魅力【前編】

春町の新作に大激怒するも…

定信の政を皮肉った黄表紙3作の中で、売れ行きがイマイチだった、恋川春町(岡山天音)作の『悦贔屓蝦夷押領』

悩んだ春町重は、リベンジとして “文武政策という流行りに乗っただけの、ニワカ文武のトンチキ侍”を描くことにします。そして、定信の著作『鸚鵡言』にヒントを得た『鸚鵡返文武二道』を書き上げました。

定信をからかった攻めた内容なため、蔦重の妻てい(橋本愛)は出版を反対。けれども春町は「この本には定信を諫める意味合いがある」といいます。

ところが、定信は春町の新作に大激怒し『鸚鵡返文武二道』を絶版にしてしまいました。春町は作家活動に理解のある主君・松平信義(林家正蔵)のもと、隠居処分で済むはずでした。

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