熟年離婚したい人の8割以上が「夫婦での夜の生活が“ない”」——「満足度・家庭内役割分担・親密性」からみる熟年離婚したい人/したくない人の夫婦関係の違い

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2,000人のアンケートからみた熟年離婚に関する意識の全体像|熟年離婚に関する意識調査(第3報)

既婚者コミュニティを運営するレゾンデートル株式会社(東京都渋谷区、https://raisondetre-inc.co.jp/)は、2026年3月にインターネット上で一般の40代〜50代既婚者、男女2,000人に「熟年離婚」に関する意識調査を行いました。今回はその第3報を紹介します!

熟年離婚は同居期間20年以上の夫婦の離婚を指しますが、第1報では、4人に1人以上の既婚者が「熟年離婚するかもしれない」と回答したことで心理的ハードルは下がりつつあることが判明しました。第2報では、結婚10年以上の既婚者の約19%が「熟年離婚したいと思う」と回答し、婚姻期間の積み重ねが熟年離婚に対する心理的ハードルとして作用しつつもやや多いと捉えられる結果となりました。

第3報も、第2報と同様に「結婚して10年以上」の人を対象にした調査で、テーマは「熟年離婚を希望”する”人/”しない”人の夫婦関係の違い」です。第1報の回答者2,000人のうち「結婚して10年以上」と回答した人の中から無作為に720人を抽出し、「妻・夫に対する満足度」「家庭内での役割分担」「夜の生活」を尋ね、夫婦関係の違いを調査しました。

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