『豊臣兄弟!』秀吉亡き後、徳川家康が恐れた“最悪の事態” 〜藤堂高虎と井伊家が封じた西国大名の進軍路【後編】

| Japaaan
『豊臣兄弟!』秀吉亡き後、徳川家康が恐れた“最悪の事態” 〜藤堂高虎と井伊家が封じた西国大名の進軍路【後編】

江戸に幕府を開いた徳川家康(演:松下洸平)は、京都防衛のために二条城・金戒光明寺・知恩院というトライアングル防御陣を設けました。

そして京都を固めたうえで、江戸幕府を守る第二段の軍事配置を進めていきます。

[後編]では、その鍵を握る井伊直政・直孝父子、そして藤堂高虎(演:佳久創)。そして彼らを登用した家康の周到なまでの防御思想を紹介します。

[前編]の記事はこちら↓

『豊臣兄弟!』秀吉亡き後、徳川家康が恐れた“最悪の事態” 〜京都を固めた家康のトライアングル防衛線【前編】

徳川家康/東照大権現像(Wikipedia)

徳川最強軍団。井伊直政と赤備えの系譜

京都に二条城を築き、金戒光明寺、知恩院を整備して、西国への備えとした徳川家康。しかし、家康はそれだけでは満足しませんでした。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー