NHK朝の連続ドラマ「風、薫る」。
3月末から始まったこのドラマも中盤に近づき舞台が「病院」となり「若き看護婦の成長ストーリー」がよりリアルになってきました。
それと同時に、ヒロイン二人、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が、それぞれのモデルとなった実在の人物、大崎和と鈴木雅を彷彿させるキャラになってきています。
また、明治時代にあった「看護婦に対する偏見や差別」「女性が『物申す』ことに対する敵意」も、リアルに織り込まれています。
5月25日(月)からスタートした第9週目のテーマは『看病婦とアメ』。とうとう年配ベテラン看病婦と若き看護婦の関係性が描かれていくようです。
クローズアップされたのは、「看護」は雑で患者に対する態度もつっけんどんだけれど、手術介助ができるベテラン看病婦のフユ(猫背椿)と、ヒロインの関係。
ドラマのストーリー展開予想とともに、実際にあった「看病婦」と「看護婦」の違いもご紹介しましょう。