朝ドラ【風、薫る】フユは本当に嫌な先輩?実在モデル・吉村セイは若き看護婦を導き慕われた“人格者”だった (8/8ページ)
確かに、コロナ禍では、もし自分たちが病に侵されたらお世話になるのに、常軌を逸している差別がありました。暴言・差別・中傷なども見かけました。
ドラマ「風、薫る」が始まった頃「流行病の患者や看病する人間」に対する村人たちの差別の場面は、令和もまったく変わらないな……と嘆息したもの。
ごく当たり前のように、診察も看護も受けられる現代。その最初の道を切り開いて
きた多くの先人の苦労や努力をリスペクトする気持ちは忘れたくないものだと思いつつ。
大関和こと一ノ瀬りんは、年配ベテラン「看病婦」VS最新の若き「看護婦」の間をどのように繋いでいくのか楽しみです。
頑張れ!看護の未来を切り開く若きトレインド・ナースたち!
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「明治のナイチンゲール 大関和物語」田中ひかる著
「オペ看」ミサヲ 著/ 人間 まお原著
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