『豊臣兄弟!』秀吉(池松壮亮)の大坂城は地下7mに眠っている!徳川が封印した“漆黒の巨城”の真の姿

| Japaaan
『豊臣兄弟!』秀吉(池松壮亮)の大坂城は地下7mに眠っている!徳川が封印した“漆黒の巨城”の真の姿

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』も、残すところ約2か月。いよいよ物語も大詰めに入ってきました。

紀州征伐を経て大和郡山城を居城とし、紀伊・大和の統治に励む秀長(仲野太賀)。一方、秀吉(池松壮亮)は、大坂城を拠点に天下人へと突き進んでいきます。

今回は、秀吉の天下統一のシンボルともいうべき、豊臣時代の大坂城について考察していきます。

大河『豊臣兄弟!』に関する話題はこちらの記事もオススメです。

【豊臣兄弟!】あさひ急死の裏で強行…秀吉が徳川へ送った「第二の身代わり」6歳の幼子・小姫の儚い生涯

大坂夏の陣図屏風に描かれた豊臣時代の本丸(Wikipedia)

徳川大坂城の地下に眠る、秀吉が築いた黒漆塗りの天守

豊臣秀吉は、山崎の戦いで明智光秀(要潤)を破った翌年の1583年(天正11年)から、大坂の石山本願寺跡に新たな城郭を築き始めます。

この城こそが、天下人・秀吉の象徴ともいうべき大坂城でした。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー