ハロウィンということでいいホラー映画を探している人も多いのではないでしょうか。少しだけ怖い思いをしたいなら『ショーン・オブ・ザ・デッド』や『ゾンビ・ストリッパーズ』、『ゾンビーノ』なんかがいいかと思いますが(なんかゾンビものばっかりですね...)、もっとコアでディープなものがご所望なら、ifcが紹介した「議論を巻き起こしたホラー映画10選」なんかがピッタリかもしれません。
ちなみに、あまりにも残虐な描写が含まれる作品並びに不快な表現が多い作品に関しては、映画の簡単な内容と共に各国の反応も紹介してい
ます。実際の視聴に関してはくれぐれも自己責任でお願いします。
『悪魔のサンタクロース 惨殺の斧』
子供の夢をぶっ壊す極悪サンタクロースの殺戮ホラー。当然といえば当然ですが、PTAや全米のキリスト教団体から猛烈に避難されました。しかし、それが原因で皮肉にも一気に知名度が上がり、続編が5作も作られることに。
『フリークス』
1932年に公開された同作は、見世物小屋が舞台の本物の奇形者や障害者を登場させた映画。イギリスでは公開から30年もの間、公開が禁止された超問題作品です。
ホラーといっても期待するような怖さはありません。ただ、この作品は他のどの映画よりも見た人を「考えさせる」でしょう。