輪廻転生はあり得るのか?過去の記憶を持つという転生した10人のストーリー

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輪廻転生はあり得るのか?過去の記憶を持つという転生した10人のストーリー

輪廻転生は死んであの世に還った霊魂が、この世に何度も生まれ変わってくることを意味する。生まれ変わる前、自分は何をしていたのか?稀に前世の記憶を持つという人が存在するという。 そういった人々の話は実に興味深いものがある。海外サイトにて、「身体や仕草に前世の記憶を残し、転生し、現代に暮らしている」。という10人のストーリーが紹介されていたので見てみることにしよう。 記事提供=カラパイア

10. 祖父の生まれ変わりと信じられているミャンマーの少年

アジアの一部の地域では、人が亡くなる時、その人の身体にススで痕をつけるという。こうする事により転生すると信じられているのだ。ススでつけられた痕は、生ま変わったときの母斑(ホクロや血管腫などの皮膚の異常)となるのだという。

2012年、米バージニア大学医学博士であり精神科医であるジム・タッカーと心理学者博士であるジャーガン・ケイルは「Scientific exploration」誌である論文を発表した。その中に母斑を持ち、転生の記録を身体に残す人々についての研究結果がある。

ミャンマーのK.Hという少年は左腕に母斑がある。その母斑は祖父が亡くなる時に付けたススの位置と見事に一致しているそうだ。彼の祖父は少年が産まれる11か月程前に亡くなっており、多くの人が彼を祖父の生まれ変わりだと信じているという。更にこの出来事を裏付けるように、K.Hは2歳の時、祖母の事を「マ・ティン・シュー」と呼んだそうだ。

この愛称は祖父が祖母に使っていたもので、親族の誰も使っていなかったと言う。ちなみにK.H君の母親は、K.H君を妊娠中に祖父の夢を見たそうだ。その中で祖父は「また家族と暮らしたい」と言っていたという。

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