ディズニーの悪役から学べる人生の教訓10選

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ディズニーの悪役から学べる人生の教訓10選

私たちはディズニーのヒーローやヒロインから、愛や勇気、友情や家族の大切さといったものを学びます。確かにそれらは重要ですが、あまりにも当たり前な上に漠然としていますよね。

しかし、ディズニーの悪役からは具体的な人生の教訓を学ぶことができるのです。そこで今回は、io9がまとめた「悪役の計画や失敗から学ぶ人生の教訓10選」をご紹介します。なお、各作品のネタバレがありますので、ご注意ください。
 

1. スカー/『ライオン・キング』権力を持つだけの能力がないのであれば、良いマネージャーに徹するべし。


一時的とは言え、スカーは兄を殺し、跡継ぎである甥を追い払い、ハイエナ軍団の協力もあって権力を手にすることに成功しました。

しかし、彼の帝国はあっという間に最悪の形で終わりを迎えます。彼は冒頭の「Circle of Life」に参加しなかったため、食物連鎖や命の繋がりといった重要なメッセージを学んでおらず、必要以上に消費し、ライオン達を飢えさせました

また、自分の立場が危うくなると、ハイエナに責任を押し付けようとする始末。散々利用してきたハイエナ達に八つ裂きにされる最後も自業自得というものでしょう。


2. フロロー判事/『ノートルダムの鐘』自分に好意が無い人を無駄追いするな。

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